Beaujolais Nouveau 2018

こちらもご予約受付中! 今年は11/15木曜日が解禁日。

毎年ご好評頂いている、新井順子さんのロゼ・ガメイ・ヌーヴォーが今年も届きました。

自然農法で栽培、自生酵母のみで醸造。SO2など添加物は一切なしで、無濾過、無清澄。

柔らかく、フレッシュで、弾けるような果実実と、赤いキャンディーのようなニュアンス。それでいて包み込むようなふんわりとした奥行きも感じられます。

今年も若干のガスを残していますのでよく冷やして、そっと抜栓して下さい。

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「ガメイ ロゼ ヌーヴォー  ヴィニフィエ  パー  ジュンコ  アライ」

¥3400 (税込)

 

 


POPEYEサンド!!

イリス季節メニュー、POPEYEサンド!ガブッと口いっぱいに頬張って、元気になっちゃってください!

 

イリスではコーヒーはもちろん、サンドウィッチのテイクアウトもしています!ドライブやピクニックのお供にどうぞ。


コーヒーを通して

Iris bread & coffeeは10/21でオープン2周年を迎える事が出来ました。
来店してくださる皆様、Single O Japan、お付き合い頂いている方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

“一杯のコーヒーで小さな気づきを提供する”
それは日々の生活のことや、住んでいる町のこと、食べ物のこと、そしてコーヒーのこと。
それは日々の生活なら、家族のことや会社や学校とか、住んでいる町なら、その歴史や形成された経緯とか、口にする食べ物なら、材料やその栄養とか、もちろん何気なく飲んでいるコーヒーも、もとをたどれば、生産者がいて、仕入れをする方や業者がいて、焙煎する方がいて、初めて私たちのもとに届きます。
そこには関わった全ての人のそれぞれの思いやストーリーが詰まっていて、携わっている“遠くの誰か”のストーリーも、コーヒーと一緒にお届けしたいと思っています
それが皆様にとってハッピーな体験に繋るように。

日常の中を切り取り、丁寧に考えてみると、良し悪し、見えてくるものや気づきがあると思います。
抽象的ですが、その“何かに”気づいた瞬間の「はっ!」とする感覚、
その気づきを、私達はコーヒーという表現方法で提供しております。
皆様の日常が、小さな「はっ!」で、豊かなものになりますように。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

Iris bread & coffee スタッフ一同


花と、コーヒーと。

 

今朝イリスに届いた花があまりにもきれいで、ウィリアムモリスの言葉を思い出しました。

 

〝幸福の本当の秘密は日常生活の諸々の細部に真の興味を持つこと〟

 

花と、コーヒーと。

自然の美しさに少しだけ手を添えて。


カフェイリスの本棚より

 

カフェイリスの一角に、これは私たちの考え方に近いぞ、と思っている本を並べた、本棚とは言えないくらいの小さな小さな本のスペースがあります。その中の本から、少しご紹介をいたします。

 

高橋一也『古来種野菜を食べてください。』

本文より、抜粋。

 

その農法は未来への希望を込めている

 

有機栽培をしている農家さんたちがまだ少なく、自然食品店は数えるくらいだった一九七〇年代。そこからクリックひとつで野菜が届くようになるまでにたったの四〇年。オーガニックが世の中に浸透してきたのは、これまでの先輩たちの活動があったからに違いはない。

ただ僕としては、この状況の中で、ひとつ欠けていることがある気がしている。おいてけぼりになっているのは、先駆者たちが何より伝えたかった「環境への配慮」だ。

日本の場合、「オーガニックな暮らし」とは、人が真ん中にあるライフスタイル(僕には時としてファッションにもみえる)として浸透している。おしゃれだし、素敵だし、なんかこう都会的な感じさえする。

だけど本当のオーガニックというのは、そのスタイルを超えたところにあって、僕らが真ん中の暮らしではない。環境の中に僕らがいるのであって、動物と人は並列だし、人間が賢いようにみえるのは、人が作り上げた都合のよい話だ。

野菜が作られる畑では、土の中の微生物、土の上の動物たち、その土を作っている蓄積されたもの、風、太陽の光、それらすべてがおりなす環境の中で野菜がはぐくまれていく。時にはそのすべては味方にもなり、時にはそのすべては被害をもたらす。

だけど、人が自然の中の一部として、植物でもある野菜に寄り添い続けることが次世代への循環する環境をつないでいく。僕がリスペクトしている先輩たちというのは、本当は、そういうことも合わせて伝えていきたかったはずだ。

僕がお付き合いをしている農家さんたちは、その気持ちをすごく大事にして仕事をしている。その農法というのは、希望を込めた思想なんだ。野菜を栽培することで生活をしていくという、ふらふらに厳しい状況なのに、そこに、未来への希望を込めている。毎日、農仕事をする時の、目の前の景色をずっと見ていられるように。これを子孫たちへつなげていけるように、と。

 

食のつじつま

 

なぜ、わざわざそういうことまで伝えていくのかというと、もっと皆が楽に生きて欲しいなと、思っているからだ。

自分に何ができるんだろうと、ずっと自分探しを続けているとか、もしくはその逆で、納得できない社会に対して、ずっと問い続けるのも、自然だけど不自然だなと感じている。

食はちゃんとしているけれど、じゃあ住まいはどう?じゃあ服はどう?そのバランスをうまくとりながら暮らしていかないと、自分を肯定できなくなってきて、何だかいろいろこじれてきたりもする。

「食べること」というのは、とても身近で動物的なこと。

だから、そこさえ自分の中でつじつまがあっていれば、人の想いをどう受け取るか、食から学ぶことができる。後は、少しくらいそれていたっていいし、自由にすればよいじゃない。

 

 

そう、自由。すべては喜びのため。美味しいという私たちの喜びが同時に未来への希望にもつながっている。それを形にしたいと思い、パン屋という方法で表現している。パンでも、コーヒーでも、ワインでも、すべては同じなのです。共感できる仕事をしている人たちとつながり、自由でハッピーな空気を纏った美味しさを提供し続けること、そんなカネルブレッド の思いとよく似た本のご紹介でした。もちろん安心で安全なのも大事、けれどそれだけじゃない。思いを知ることで、自分の選択に自信が持てるのではないかと思います。一人でも多くの人の美味しい楽しい人生の一コマを飾ること、それがカネルブレッド の表現したい仕事です。こちらの本に興味のある方は、イリススタッフに気軽にお声かけくださいね。どうぞ店内で読んで行っていただければ嬉しいです。

 

 

 


活動報告 Iris の スタッフトレーニング

お店をお休みさせていただいている定休日。その中で毎月2回、社員研修を兼ねた勉強会や課外活動を行なっています。今回はカフェイリスで使用しているコーヒー豆、Single O Japanから講師の方にお越しいただき、イリスのスタッフトレーニングを行いました。エスプレッソマシンやドリップで抽出の調整を行い、飲み比べ。目指す味への照準の合わせ方で出来上がりが面白いほどに変わるのです。理想のラテへ!ここ数日で秋めいてぐっと肌寒くなり、ラテの美味しい季節到来。どうぞ新しくなったイリスのラテをご体験ください。


森、道、市場 2018

今週末は「森、道、市場 2018」に出店します。 @morimichiichiba
愛知県の蒲郡で3日間開催される音楽フェスにKANEL BREADも参加させていただくことになりました。
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出演アーティスト70組超え、
400軒ほどの地域代表の出店サンと3万人を超えるお客さんとの素晴らしい3日間。
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参加される方『Something nice!』ブースでおまちしています。少し距離がありますが北関東の方もぜひ!
晴れろー!
http://mori-michi-ichiba.info


季節のピゼッタ

旬の地元産蓮根とバター、お醤油を少々、

程よ焼き色をつけて、香ばしく。

蓮根はいまが食べどき。


黒磯初市

黒磯駅前は毎年恒例の初市!

にぎやかな駅前。

 


アフォガード

今日も暑くなりそうです。本日からアフォガードがスタート!

千本松牧場のバニラアイスクリームにエスプレッソをかけて。