Beaujolais Nouveau 2018

こちらもご予約受付中! 今年は11/15木曜日が解禁日。

毎年ご好評頂いている、新井順子さんのロゼ・ガメイ・ヌーヴォーが今年も届きました。

自然農法で栽培、自生酵母のみで醸造。SO2など添加物は一切なしで、無濾過、無清澄。

柔らかく、フレッシュで、弾けるような果実実と、赤いキャンディーのようなニュアンス。それでいて包み込むようなふんわりとした奥行きも感じられます。

今年も若干のガスを残していますのでよく冷やして、そっと抜栓して下さい。

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「ガメイ ロゼ ヌーヴォー  ヴィニフィエ  パー  ジュンコ  アライ」

¥3400 (税込)

 

 


活動報告 沼ッ原湿原ハイキング

10月最後の活動日は沼ッ原湿原にハイキングへ行ってきました。雪のちらつく那須の山。名残の紅葉も美しいものでした。寒い中で食べる暖かいスープは格別のご馳走!この日のサンドイッチにはフォカッチャを使って。外で食べるのってどうしてこんなに美味しいんでしょうね!那須の恵みを目一杯に感じる1日でした。さて、たっぷり食べて遊んでビシバシ働くとしますか。

 

 

    

 


ルナーリア バック・イン・ボックス

こちら、家の形のボックスは750mlワインの4本分と大容量のイタリアのナチュラルワイン。密閉された真空パックで保存が効くので、毎日たくさんは飲まないという方にもぴったり。大人数のパーティーシーンにも活躍しそう。冷蔵庫にあると安心なボックスワインです。ルナーリアという名前は「ルナ(月)」から。月の満ち欠け、天体の運行、動物との共生など自然との調和を基軸に置いたビオ・ディナミ農法で作られた葡萄を使い、厳しい基準もクリアしているワインなのです。見た目は可愛らしいですが、中身は本気。数あるパック・イン・ボックスの中でもバランスのとれた本当に美味しいワインです。近隣のレストランやゲストハウスのダイニングなどでもこちらのワインを使っていただいています。どれにしようか迷ったらこれ。ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですね。


パーティフォカッチャ承ります。

 

秋から冬にかけて、何かと集まりの多くなる季節でもありますね。カネルブレッド ではパーティ用のフォカッチャの予約を承っています。家族や友人、仕事仲間など、大勢で囲む暖かな食卓の彩りに、季節の野菜やきのこをのせたフォカッチャはいかがでしょうか。ハロウィンパーティーやクリスマスパーティー、結婚式の二次会などにもおすすめです。

・サイズ 35×50cm  (約20名様分)

・金額 ¥5000〜

ご予約はカネルブレッド 店頭、お電話、メールにて、お渡しの3日前までにご連絡ください。

0287-74-6825

info@kanelbread.com

 


Vin naturel

片隅であまり目立たないので、知らない方も多いかもしれませんが、カネルブレッドではヴァンナチュールもいろいろ取り揃えています。食べるの好きは飲むの好き、とは食いしんぼうの知人のお言葉。ワインは苦手、と思っていたけれどヴァンナチュールなら飲めた、翌日に残りにくい、など、身体への負担も軽い自然派ワイン。パンとともに豊かな酒食を。


金子君の野菜畑で、秋の収穫祭

いつも野菜を届けてくれている金子君の野菜畑で野菜の収穫をしてその場でバーベキュー!スタッフの子供たちも一緒に、秋の収穫祭でした。この日はたまたまちょうど世界食糧デー。先日のブログに書いたフードロスの話ともつながります。農の現場でもフードロスは起こっている。人が生きていくということ、ただそれだけのことでも生態系には多大な影響を与えているので、何が正しいとか間違っているという完璧な答えがあるわけではないですが、知っているということ、知った上で納得して自分自身の選択をしていくことが大切だね、と話をしました。正しい情報というのは常に現場の今この時に集約されている、そう思います。この土地に守られているという日々の感謝を忘れずに土と向き合っている姿を垣間見せていただきました。ただでさえ大変な、農を仕事にするという行為。金子君の農園では日々の試行錯誤で工夫を重ね、近隣のレストランとの連携で、なるべくロスを出さない仕組みを作り出していることなどもお聞きしました。元気で愉快な金子君。そんな人柄がそのまま野菜にあらわれています。カネルスタッフ曰く、「金子さんの野菜って、一週間くらい放置しててもしなびたりしなそう!」。まぁそれは言い過ぎだとしても、そう思わせてくれるくらいエネルギーに満ち満ちた生産者さんなのです。公私ともにカネルブレッド の大切なパートナーです。どれもこれも焼いただけ、塩だけで美味しい野菜たち。中でも採れたての生落花生を網焼きにしたものは格別でした。販売用にカネルブレッド へも届いています。見かけたらラッキー!食いしんぼうにはたまりませんね。おやつにおつまみにぜひどうぞ。

 


カネルブッレでフィーカしよう。

カネルブレッドの始まりから何度も改良を重ね焼き続けているパンのご紹介です。カネルブッレ、ちょっと聞きなれない名前かもしれません。スウェーデンのシナモンロールで、シナモンの他にカルダモンが効いているのがポイント。上にのっているつぶつぶのニブシュガーという砂糖の食感は金平糖のようで、どこか懐かしい味わい。スウェーデンには街の至る所にカフェがあり、一日のうちに何度もお茶をする、フィーカという文化があります。そのフィーカの時に食べるのが、濃いめのコーヒーとこのカネルブッレ。仕事の合間に一息いれる、何かの計画を立てる、そして家での安らいだ週末に。美味しいカネルブッレが手に入ったからお茶でもしようか、なんて、言い訳しながら日に何度も休憩をして、幸せな気分になっていただけたら。それこそパン屋冥利に尽きますね。カネルブッレでフィーカの時間を!


食欲の秋 ロデヴの美味しい食べ方

先日遠方からお越しのお客さまが、ロデヴの美味しい食べ方を教えてくださいました。パンの食べ歩きがご趣味で、パンのために関西まで足を運んだりもされているとか。那須方面に来ると必ずカネルブレッド に寄ってくださっているのだそうです。そのお客さまおすすめの食べ方です。ロデヴを薄くスライスして溶かしたチーズに絡めて、チーズフォンデュで食べるのがお気に入りなのだそう。チーズも那須のチーズ工房で買ってきてあるのよ、と。それは素晴らしいペアリング。ロデヴを売ってるお店ってまだそんなにないわよね、ここのはとても美味しい!と嬉しいお言葉をいただきました。ロデヴは、フランスパンの1、3倍もの水を入れて水分量の多い生地から作られるハード系のパンです。生地が柔らかく、職人の腕を問われるパンでもあります。外側はパリッと、中はもっちりしっとり、シンプルな味で料理と合わせやすく、ついつい手が伸びるパンなのです。ロデヴは、南フランスの山間部にある町ロデヴに伝わるフランスパン「パン・パイアス」。日本では、地名にちなんで「パン・ド・ロデヴ」と呼ばれています。一口食べたら南フランスの陽光と鮮やかな色彩に豊かな田園風景や石造りの城壁の街へ、あっという間に想いが飛んで行く。パンをよく知るお客さまのおすすめの食べ方、ぜひお試しください。


10/20(土)、21(日)、よこすかパンまつりに参加します!

横須賀のパン屋、soilさんにお誘いいただき、パンまつりに出品します。

横須賀は日本の歴史上、最も早くフランスパンを製造していた地域なのだそうです。イベントごとを歴史と絡めて考えるのも、これぞお祭りという感じで面白いですね。

 


リスの冬支度 ナッツのタルト

秋冬のお楽しみ、ナッツのタルトが今年もお目見えしました!別名、リスの冬支度。くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツにマカダミアナッツ、リスが欲張っていろんなナッツをかき集めて作ったような、盛りだくさんのタルトです。こっくり苦目のキャラメルが、ラテやコーヒーによく合います。カネルのお隣、イリスでもドリンクと共にイートインしていただけます。