金子君の野菜畑で、秋の収穫祭

いつも野菜を届けてくれている金子君の野菜畑で野菜の収穫をしてその場でバーベキュー!スタッフの子供たちも一緒に、秋の収穫祭でした。この日はたまたまちょうど世界食糧デー。先日のブログに書いたフードロスの話ともつながります。農の現場でもフードロスは起こっている。人が生きていくということ、ただそれだけのことでも生態系には多大な影響を与えているので、何が正しいとか間違っているという完璧な答えがあるわけではないですが、知っているということ、知った上で納得して自分自身の選択をしていくことが大切だね、と話をしました。正しい情報というのは常に現場の今この時に集約されている、そう思います。この土地に守られているという日々の感謝を忘れずに土と向き合っている姿を垣間見せていただきました。ただでさえ大変な、農を仕事にするという行為。金子君の農園では日々の試行錯誤で工夫を重ね、近隣のレストランとの連携で、なるべくロスを出さない仕組みを作り出していることなどもお聞きしました。元気で愉快な金子君。そんな人柄がそのまま野菜にあらわれています。カネルスタッフ曰く、「金子さんの野菜って、一週間くらい放置しててもしなびたりしなそう!」。まぁそれは言い過ぎだとしても、そう思わせてくれるくらいエネルギーに満ち満ちた生産者さんなのです。公私ともにカネルブレッド の大切なパートナーです。どれもこれも焼いただけ、塩だけで美味しい野菜たち。中でも採れたての生落花生を網焼きにしたものは格別でした。販売用にカネルブレッド へも届いています。見かけたらラッキー!食いしんぼうにはたまりませんね。おやつにおつまみにぜひどうぞ。